【企業説明会のチェックポイント!】就職活動で働きやすい会社を見つける方法




大学生にとって最大のイベントとなる就職活動の時期が近づいてきました。就職活動の解禁に合わせて、企業説明会が開催されます。

就職活動中の大学生はたくさんの企業説明会に参加し、多くの会社をチェックすることになるでしょう。

たくさんの会社の中から、志望する会社を選ぶことは簡単ではありません。企業説明会でいい会社を発掘できる方法をご紹介します。

企業は何を目的で企業説明会へ参加するのか?

そもそも企業は何のために企業説明会に参加するのでしょうか。それも高いお金を払って。一体、企業説明会の何が企業を惹きつけるのでしょうか。

企業は自社をアピールにするために参加します。

トヨタ自動車や三菱東京UFJ銀行は、日本の90%近くの人が知っている会社です。しかし、それは数ある企業の中のほんの一握りです。ほとんどの会社は学生には知られていません。

企業が学生にその存在を知って貰う機会は、実は企業説明会しかありません。

企業は高いお金を払って、知名度を上げるために参加しています。

説明会で質問をたくさんしても顔は覚えられません。質問内容によってはバカ学生のレッテルの可能性もあります。

企業説明会でたくさん質問して、積極性をアピールしようとしている学生や人事に自分の顔と名前を覚えてもらおうとする学生がいます。

これは実は危険な賭けです。

例えば質問が、「海外転勤の可能性はありますか?」「過去の採用実績を教えてください」などと質問したとします。こんな質問をした途端に、あなたはバカ学生として認識されます。

海外転勤の可能性は、事業エリアが海外だったらもちろんあること。過去の採用実績も企業ホームページを見れば、すぐにわかります。

企業説明会で顔を覚えて貰う必要はありません。覚えてもらっても、採用には全く影響はありません。

企業説明会ではどんな部分を確認すればいいのでしょうか?

入社したいと思う会社を選ぶために、企業説明会ではどんな所をチェックすればいいのでしょうか。

会社の事業内容をチェック

これは必須です。会社の事業内容を理解できなければ、興味をもてません。事業内容は企業ホームページでも公開されていますが、専門用語が多すぎてわからないことも多くあると思います。

複雑な事業内容を人事担当者から詳しくわかりやすく教えてもらう絶好のチャンスです。

20代の若手社員の活躍をチェック

これは少し難しいかもしれませんが、若手が活躍している会社は将来性があります。年功序列が崩壊しているとはいえ、まだまだベテラン社員も活躍しています。しかし、ベテランが活躍するということと若手が活躍できないとは話が違います。

若手社員の活躍をチェックする質問として、「入社3年目の社員と新入社員の仕事はどのように違いますか」と聞いてください。

仕事は3年で一周します。若手を積極的に起用しようとする会社は、3年目になると仕事も変わってきます。一方で、若いうちは修行と捉えている会社は、3年経っても同じ仕事をしている可能性があります。

人事担当者がイキイキとしているかチェック

企業説明会では、各企業エース級の社員を参加させます。エース級の社員とは、頭が良くて、話が面白くて、カッコイイ!という社員のことです。

エース級の社員を参加させるには理由があります。それは、会社のイメージが良くなるからです。学生が憧れるような社員がいれば、それだけで企業のブランドは高くなります。そのため、各社の企業説明会での人事担当者はイケメン・美女揃いとなります。

逆に言えば、人事担当者以上の素晴らしい社員は少ないということです。その社員がイキイキとしていなければ、その会社の将来はありません。

企業説明会に参加した際は、説明している担当者の印象をよく確認してください。その社員に憧れられるかを確認してください。

まとめ

就職活動中の学生向けに、働きたくなる会社の見つけ方をご紹介しました。企業説明会では、企業は自社を知ってもらうために参加しています。

説明会ではしっかりと事業内容を確認して、会社への理解を深めてください。

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